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新料金プランについてHEADLINE



旅劇・・・近畿圏外からの使用団体、または近畿圏外へ旅公演に出る団体にも適用
初劇・・・キャリアのある団体がウイングフィールドを初めて使用する際に適用
週劇・・・前「ロングランプラン」。仕込み日を含めて7日以上13日以内で使用する団体に適用
熟劇・・・仕込み日を含めて14日以上使用する団体に適用
再劇・・・再演作品の上演公演に適用。初演がウイングフィールドでなくても適用
常劇・・・ウイングフィールドを3年連続使用していただいた団体の3年目の公演に適用
乗劇・・・仕込み日なしの公演。平日公演に適用(土日祝希望の場合は使用日の3ヶ月前から受付開始)
若劇・・・若手劇団に適用


(◯劇シリーズ同士の割引併用は不可)

「◯劇」シリーズとは

1992年3月23日。小劇場ブームの終わりとともに開場したウイングフィールドはそのオープニングに
「現代演劇は衰弱に向かっているか?」というタイトルでトークバトルを開催しました。
「ブームは去った。これからが本当の演劇の時代だ。」そういう新たな決意の宣言でした。
それから23年経った現在、「関西小劇場は元気がない」そんな言葉があちこちで聞かれるようになり、
今も近畿外の方々からは当り前のように言われます。

ところが、そんな外部からのイメージとは裏腹に、ここ数年はより小さな空間(カフェ、ギャラリーなど)で
演劇を受け入れるスペースは増えています。
週末にはたくさんの公演が行なわれて、観客はどの公演を選ぶか迷うような週末もあるのです。
既存の劇場を借りることよりも自分たちで積極的に場所を探し、交渉し、公演を打つ。
そこにあるだけの限られた設備を効果的に使って、小規模ながらも充実した作品創り。
金銭的なリスクを回避しつつ、上演し続ける。
その演劇に向かうエネルギーは、ある意味まだ関西に小劇場が無かった70年代を思わせます。
そこにはしっかりと演劇の芽が育っているのです。

さて、感心してばかりはいられません。
そんな新しい演劇の芽の成長にわたしたち既存の小劇場はどう関わっていけるのでしょうか?
演劇に特化した空間だからこそ創れる作品があり、それを支えるノウハウを持ったスタッフがいます。
それをもっと利用して頂きたい。
ただの小さな黒い箱、だからこそ無限の闇に想像力という翼を拡げられる。
それがウイングフィールドです。そんな23年前の初心にかえる思いで、
この春からウイングフィールドでは幾つかの新企画を立ち上げました。
2週間に及ぶロングラン公演を行ったエイチエムピー・シアターカンパニーによる「熟劇」、
東京、札幌、岐阜から参加して頂いた「旅劇」、
毎年ウイングフィールドで公演を行なって頂く劇団には「常劇」、
その他「初劇」「再劇」と様々な企画名をつけて公演して頂いています。
企画によって多少異なりますが、正規料金よりも基本器材費が割引になるので
全体の使用料の2割以上の値引きになります。

特に「旅劇」は近畿外からの受け入れだけでなく、近畿の劇団が他地域で公演する場合にも適用されますので、
広域での活動を考えている劇団の方々にぜひご利用頂ければと思います。
また、単純に料金表を比較して公演場所を決める前に、ぜひ一度ご来館頂いて、こんな公演がやりたい、とご相談下さい。公演時期や規格内容によっては更なる割引や制作協力なども出来る場合があります。
ウイングフィールドだから出来ることを皆様とご一緒に考えていけたらと思っております。
ぜひご利用下さい。

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ウイングフィールド

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